春休み 小学生から高校生が挑戦!セブ島英語留学レポート

〜初めての海外でも安心して学べる環境でした〜
今回のセブ島留学では、小学生から高校生までが参加し、英語を「実際に使う経験」を通して大きく成長しています。
初めての海外でも安心して挑戦できる環境でしたので、その様子をご紹介します。
■ 参加者について
今回の参加者は、
小学5年生1名、6年生1名、高校2年生4名、副講師1名、そのお子さん(小学2年生)1名の計8名です。
年齢の異なるメンバーで、お互いに助け合いながら過ごしています。
■ 1日目:到着・生活スタート
関西空港からセブのマクタン国際空港へ向かい、現地時間19時45分に到着しました。
空港から寄宿舎までは約10分と近く、移動もスムーズです。
セブはリゾート地のイメージがありますが、実際にはとても発展した都市で、生活に不便はありません。
寄宿舎では鍵付きのお部屋が用意されており、清潔で落ち着いた環境です。
初めての海外生活でも、安心して過ごせる環境が整っています。
■ 2日目:レッスンスタート
朝はスクールバスで登校し、学校で朝食をとったあとレッスンが始まります。
レッスンは1日8コマです。
・マンツーマンレッスン(4コマ)
→ 一人ひとりのレベルに合わせて、会話やスピーチの練習
・グループレッスン(4コマ)
→ やさしい文法や表現を使いながら、英語でやりとり
先生が丁寧にサポートしてくれるので、
最初は緊張していた生徒も、少しずつ英語で答えられるようになってきています。
「わかる」「言えた」という経験を積み重ねながら、自然と英語に慣れていきます。
■ 現地での生活も大切な学び
放課後は自由時間もあり、買い物や食事など現地での生活も体験しています。
フィリピンで人気のファストフード店
Jollibee
では、日本とは違うメニューを楽しみました。
またスーパーでは、完熟マンゴーがとても安く手に入り、
みんなでマンゴーパーティーをするなど、楽しい思い出もできています。
■ この留学で得られるもの
今回の様子から、特に感じるのは次の3点です。
・英語を「勉強」ではなく「使うもの」として体験できる
・年齢の違う仲間と協力する力が育つ
・自分で考えて行動する力が身につく
教室の中だけでは得られない、大きな成長につながっています。
■ 「うちの子でも大丈夫?」と思われた方へ
今回参加している生徒たちも、最初からできたわけではありません。
少しの勇気で一歩踏み出し、今は現地でしっかり挑戦しています。
「うちの子にはまだ早いかも…」と感じる方こそ、
このような経験が自信につながるきっかけになります。
教室では、海外に挑戦する前の基礎づくりからしっかりサポートしています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
🎵大事なことを忘れました!
最終日は、まる1日、思いっきり遊んできました!
本当に楽しく、いい経験ができました☺️