授業中などで出られないことが多いため、
留守番電話に伝言を残していただけますと幸いです。

メールでお問い合わせ

コラム

脳を刺激する「英語の聞き流し」は逆効果?正しい耳の育て方

「英語のシャワーを浴びれば自然に話せるようになる」という話を聞いたことがあるかもしれません。

ですが、実はただ音を流しているだけでは、脳はそれを「雑音」として処理してしまいます。

特に小さなお子さんの場合、意味と音が結びつかない状態で聞き続けても、言葉として定着しにくいです。

効率よく英語の耳を作るための手順は、まず「短いフレーズ」と「視覚情報」を一致させること。

例えば、リンゴの絵を見ながら「Apple」という音を聞く。
この当たり前のような繰り返しが、脳の中に英語の回路を作る第一歩になります。

教室のレッスンでは、カードやジェスチャーを使い、体全体で音の意味を理解する作業を大切にしています。

次に必要な手順は、真似して声に出す「リピート」です。
聞いた音を自分の口で再現することで、脳はさらに強くその言葉を認識します。

このとき、完璧な発音を目指すよりも、リズムや強弱を意識するのがコツ。

英語には独特の跳ねるようなリズムがあるため、手拍子を叩きながら発音すると、日本人が苦手とする「L」や「R」の違いも自然に身についていきます。

さらに、ある程度慣れてきたら「音の塊」で捉える練習に移ります。
単語を一つずつ切り離すのではなく、複数の言葉がつながって変化する音に注目します。

例えば「Thank you」を「サンク・ユー」ではなく「センキュー」と一つの塊で覚えるようなイメージです。

こうしたステップを一つずつ踏んでいくことで、英語は特別な勉強ではなく、日常の道具に変わっていきます。

長島駅の近くで英語教室の無料体験レッスンをお探しの方は、ぜひ実際の音に触れる楽しさを体験してみてください。

お問い合わせはこちらから

無料体験・見学お申込み受付中!

無料体験・見学お申込み受付中!