英検合格への近道は「過去問」だけじゃない?語彙力を爆上げする読書習慣
英検対策というと、単語帳をひたすら暗記したり、過去の問題集を解きまくったりするイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、実はもっとスムーズにスコアを伸ばす手順があります。
それが「多読」と呼ばれる学習法です。
多読とは、自分のレベルよりも少し易しい英語の本を、辞書を使わずにたくさん読むことを指します。
わからない単語が出てくるたびに辞書を引いていると、物語の流れが止まってしまい、脳が疲れてしまいます。
前後の文脈から「たぶんこういう意味かな?」と推測しながら読み進めることで、実戦で役立つ思考力が養われていきます。
具体的な手順としては、まずページをめくって「8割から9割くらいは理解できる」と感じる本を選びます。
カラフルな絵本や、興味のある趣味の図鑑などから始めるのがおすすめです。
一冊読み終えるごとに「自分はこれだけ読めた」という達成感が積み重なり、英語に対する苦手意識が消えていきます。
次に、気に入ったフレーズを書き写す「筆写」を組み合わせると、さらに効果的です。
目で見て、手で書いて、心で感じる。
この一連の動作によって、文法構造が自然と頭に染み込んでいきます。
当教室では、こうした毎日の積み重ねをサポートするカリキュラムを整えています。
試験対策だけでなく、一生使える読解力を身につけたいと考えている桑名市周辺の方は、ぜひ一度教室の雰囲気を覗きに来てください。